安全なドッグフードの選び方~決定版~

体重測定は健康管理の基本

愛犬の健康管理を行う上で最も重要なこと。

 

それは愛犬の体重を定期的に量ることです。
太り過ぎは万病の元です。これは人間とまったく同じです。
太り過ぎると、膝や腰などに長期の負担がかかって、痛みを生じるようになります。
また、高脂血症、高血圧、動脈硬化、糖尿病のリスクも高まります。
結果的に、長生きできなくなってしまいます。

 

逆に、妙にやせてきた場合、がんや何らかの病気にかかっている可能性もあります。

 

いずれにしても、体重を定期的に量り、体重に変化があれば、病気のサインの可能性があるので、病気の早期発見につながります。
ぜひ体重を量る習慣をつけておきましょう。

 

体重を量るには、市販のペット用体重計は不要で、人間用の体重計を使って次のように簡単に量れます。

飼い主が犬を抱っこして体重計に乗って体重(1)を量ります。
次に、犬を抱っこしないで、飼い主の体重(2)を量ります。
(1)-(2)で犬の体重がわかります。

 

重くて抱っこできない場合は、次のようにして、体重を量ります。

カゴやバスケットなどの容器を体重計の上に乗せ、これに犬を入れて体重(3)を量ります。
次に、カゴやバスケットなどの容器だけの重さ(4)を量ります。
(3)-(4)で犬の体重がわかります。

 

上記の方法でも量れない大型犬の場合には、大型の体重計を購入するか、動物病院やペットショップなどで量って下さい。
専用の大型犬用体重計は結構高いので、自作される方もいます(「大型犬用体重計 自作」で検索してみてください)。

 

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