安全なドッグフードの選び方~決定版~

これで犬の気持ちがわかる?

犬の飼い主であれば、愛犬が
   急にほえる
   元気がなく、動かなくなる
   いつもと様子が違う
   突然、ご飯を食べなくなる
など、「ストレスがたまっているのでは?」、「どこか病気では?」と不安になった経験はないでしょうか。
でも、犬は言葉をしゃべらないので、犬の気持ちや体の状態を知ることはできません。

 

そこで、富士通の「わんダント」の登場です。
 
わんダントは犬用初の歩数計で、ストレスサインを見逃さないように、
下記の3つの情報を24時間自動で記録します。

 

1.ぶるぶる回数(緊張やストレスを感じた時に体を震わせるしぐさ)
2.歩数
3.首まわりの温度変化

 

ぶるぶる回数でストレスチェック

「カーミングシグナル」といって、犬が「不安」や「ストレス」を感じたときに発せられるしぐさがあります。
犬が「体をぶるぶると震わせる」しぐさは、このカーミングシグナルのひとつなのです。
わんダントはぶるぶる回数と時間を24時間記録します。

 

犬特有動作を考慮した歩数測定

3D加速度センサーを使って、犬ならではの動きを考慮して、歩数を測定するようになっています。
この新技術では、歩いている時は片足が地面から離れて再び着地するごとに「1歩」とカウントし、走っている時は、両足が浮いてから着地するまでを「1歩」とカウントします。
これにより、例えば愛犬を抱いて歩いている時などは、「わんダント」本体が揺れても歩数としてカウントされないという、高精度な歩数検出が可能となりました。

 

首まわりの温度変化

留守番中や散歩中の愛犬の周辺温度を記録するので、愛犬が過ごしやすい環境づくりに役立ちます。

 

ペット業界初のクラウドサービス

14日間分記録でき、記録データは、パソコンやスマホから専用サイトに転送して、わかりやすいグラフでチェックでき、日々の記録が比較できます。
人間と同じように犬もストレスを感じていますが、症状・痛み・苦しみを言葉にできません。
だから、わんダントで生活の変化に気付けば、病気の早期発見につながると思います。

 

使い方は簡単

本体をホルダーに入れて、首輪に取り付け犬につけるだけ。
わんダント本体は約16gの小型・軽量設計なので、小型犬にも安心して使えます。
ただし、生後6ヶ月未満、前足の長さが15㎝以下の犬には使えません。
また、犬専用のために、猫には使えません。

 

 

「わんダント」によって、運動不足や熱中症などの予防・対策ができ、留守がちな飼い主が、自分のいない間のペットの様子を知るために活用されています。
また、『この時間はよく動いてる』とか『毎日これくらい寝ているみたい』のように、今までわからなかったことが把握できるようになるようです。

 

家電量販店やネット通販で購入できます。

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